障害者制度改革、月内に基本方針を閣議決定へ<6月7日20時26分配信 医療介護CBニュース>
内閣府の「障がい者制度改革推進会議」は6月7日、障害者制度の抜本的な改革を目指した「障害者制度改革の推進のための基本的な方向(第一次意見)」と題する報告書をまとめた。これに基づく方針が、6月中に閣議決定される見通し。 報告書は、来年の通常国会で障害者基本法を改正することなどが柱。廃止が決まっている障害者自立支援法に代わる「障害者総合福祉法」(仮称)のほか、新たに「障害者差別禁止法」(同)の制定なども目指している。 今後はこの報告書をたたき台にして各論や補完する論点を詰め、今秋から年末をめどに第二次意見をまとめる。 次回の推進会議は、閣議決定後を想定し、28日の開催を予定している。 |
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